完全無料の太陽光発電所向け自動診断サービス

今使っている監視システムを利用し、新たな機器の設置は一切不要 自動配信レポートにより発電所の改善点が一目でわかります 損失に直結する発電所の諸問題を明らかにして利益アップ

サンプル

News

2017年 6月 6日
【プレスリリース】 太陽電池パネルの適切な洗浄時期がわかる 汚損分析サービスを6月7日から提供 太陽光発電所向け自動診断サービス「Yield Vision」に新サービス登場
2016年12月 9日
『PVeye 2016 12月号』にYield Visionの太陽光パネル不具合診断サービスに関する記事が掲載されました。
2016年11月10日
日経BP社『メガソーラービジネス』にYield Visionの太陽光パネル不具合診断サービスに関する記事が掲載されました。
2016年11月 4日
【プレスリリース】 完全無料の太陽光発電所向け自動診断サービス「Yield Vision」パネルの不具合を検出・警告する新たな機能を11月提供開始
2016年10月31日
Yield Visionが新たなサービスを提供開始。パネル不具合を発見、多額の損失から発電所を守ります。
2016年7月 8日
Yield Visionに関する記事が日経新聞(北海道版)で掲載されました。
2016年5月12日
【プレスリリース】 完全無料の太陽光発電所向け自動診断サービス提供開始  損失に直結する問題を明らかにして利益アップ
2016年3月31日
メインページ完成しました!
2016年3月30日
Twitterを始めました。是非、フォローしてください!
2016年3月28日
Facebookページを開設しました。是非、「いいね!」をしてください!
2016年3月4日
PV EXPO2016に出展いたしました。
2016年3月1日
YieldVision サービス提供開始!Webページオープンしました。

Yield Visionとは

Yield Visionは太陽光発電所の「本来の実力」を明らかにするサービスです。
発電所から発電データや気象データをクラウドサーバに自動的にアップロード。
その膨大なデータを最先端のクラウドコンピューティングと人工知能を駆使し、独自のアルゴリズムによって解析した詳細なレポートを配信します。

無償提供ができるワケ

Yield Visionのエンジンは、既にクラウド上に構築された自動解析システムです。
この完成された強力で精緻な解析システムが、Yield Visionの無償サービス提供を可能としています。

フロー図

太陽光発電の本来の実力は、刻々と変化する天候や外部環境に隠れてしまい、正確に把握できている人はほとんどいないと言っても過言ではありません。 Yield Visionを導入すれば、これまで知らないうちに失ってきた利益が明らかになります。自動配信される無料のレポートに従って対策を打つことで、損失を食い止め、利益アップと安定した事業運営が可能になります。
発電所の状態が気になるけれど、忙しくて発電状況の確認ができないあなたのために、Yield Visionはあなたの手を一切煩わせることなく、これまで見えなかった発電所の損失やトラブルを明らかにし、改善すべき点を提案します。
あなたの大切な発電所を守るための完全無料の最強ツール--「Yield Vision」を是非ご活用ください。

Yield Visionで発電所の本来の実力が明らかに!

実は損している!?あなたの発電所の問題点

  • 想定外の発電阻害要因
  • 気象センサーの不具合
  • 整定値の誤り
  • パネルの汚損や劣化
  • システム設計上の問題
  • パワーコンディショナーの不具合
  • クラスタ断線
  • クラスタの高抵抗化
Yield Visionを使えば
発電所の損失に直結する諸問題が明らかになります。
Yield Visionで解析を行えば、
あなたの発電所の「本来の実力」を知ることができます。
本来の実力を知ることで、損をしていた原因を突き止め、
知らないうちに失った利益を取り戻すことができます。

全てのサービスを無償提供!
ーそのワケは?

今使っている監視システムをそのまま使用するので初期費用は一切かかりません!
Yield Visionは発電所からの膨大なデータを利用しますが、データを取得するために新たな機器を設置する必要はありません。
今あなたが使用している監視システムをそのまま利用するので、初期費用は一切不要。
無償提供のワケ
Yield Visionのエンジンは、すでにクラウド上に構築された自動解析システムです。
この完成された、強力かつ精緻な解析システムが、Yield Visionの無償サービスを可能にしています。
私たちは日本中の太陽発電所を支える社会インフラを目指しています
Yield Visionは、参加する多くの発電所が相互に助け合う仕組みです。
自分の発電データが解析精度の向上につながり、逆に他人の発電データが自分の発電所のトラブル発見に役立つ。いわば相互扶助のシステムによって日本中の太陽発電所の健全稼働を支える社会インフラを目指しています。

選ばれる理由

Yield Visionが現場でどう役立つのかを検証!

設計ミス

想定外の日陰による発電ロスを発見し、パネルを無償で追加設置

電所工事完了に伴い、引渡し前にYield Visionを導入しました。
Yield Visionの分析結果を確認したところ、設計時には全く想定されていなかった日陰が大量に発生していることが分かりました。施工会社と協議の結果、設計上の瑕疵が認められ、無償でパネルの枚数を増やしてもらうことになりました。
おかげで事業計画通りの発電量を確保することができ、大変感謝しています。(発電所オーナー様)

整定値

電力会社も指摘できなかった変圧器の整定値の誤りが判明し、売上ロスを回避

Yield Visionのデイリーレポートにより、十分な日射強度があるにも関わらず、定格出力に達していないことに気付きました。
Yield Visionの有料サポートを受けて詳細を調べてもらったところ、昇圧変圧器の整定値が不適切であったため、不必要な出力抑制が発生していたことが分かり、変圧器の設定を変更しました。
これにより1.5%の発電量を回復することができ、発電所オーナー様にも大変喜んでいただけました。(メンテナンス業者様)

パネル汚損

パネルの汚損状況をリアルタイムで確認し、最適な時期に洗浄を実施

Yield Visionのレポートを確認したところ、ある時期から想定発電量と実際の発電量との間に乖離が生じていました。現地を確認してみると、パネルの1/4ほどに土埃や花粉等の汚れが堆積していました。専門業者に委託しパネルの洗浄を行った結果、発電が健全な状態に回復しました。
Yield Visionのレポートで汚れによる損失量が確実に把握できるため、費用対効果を考えて最適な時期に洗浄を行うことができました。(発電所オーナー様)

無料サービス

こんな詳細なレポートが無料とは驚きました!

発電所の運営を始めて1年。事業計画を超える発電量は確保できたものの、発電所が本来の性能を発揮できているのかを第三者にきちんと検証してもらう必要を感じていました。
しかし、専門コンサルタントに検証を委託すると100万円近い費用が必要なため、躊躇していました。そんな時に知ったのがYield Visionでした。無料配信されるマンスリーレポートの詳細な分析結果には、とても満足しています。こんな詳細なレポートが、毎月無料で配信されることに大変驚いております。(メンテナンス業者様)

発電ロス

計画を達成していたのに、実はとんでもない結果に…

これまでは外部のコンサルタントが作成した計画発電量と実績を単純に比較して発電状況を確認していました。毎月の発電量が計画値に達していたので、自分の発電所は全く問題ないと安心しておりました。
ところが、Yield Visionのマンスリーレポートで、本来は計画値よりもさらに多く発電する能力があることが判明し、発電所の様々な異常も明らかとなりました。(発電所オーナー様)

ストリング監視

ストリング監視がようやく機能
―今では発電所の細かい挙動も全て分かります

大型発電所にストリング監視機能を導入したものの、警告が多発し、どのストリングが本当に異常なのかを判別することが難しく、高いコストを払って導入したシステムをほとんど活用できていませんでした。
Yield Visionの導入後は、デイリーレポートによってストリングの異常がいつどこで発生しているかを一目で判断できるようになり、ようやくストリング監視が機能し始めました。先日も異常ストリングの発生が指摘されたため、点検を実施したところ、パネル間のケーブル断線を発見しました。(発電所オーナー様)

PSC

パワーコンディショナーの動作異常を発見し、発電量も回復!

デイリーレポートによって、いくつかのパワーコンディショナーが本来の性能に達していないことが分かりました。原因についてYield Visionに詳細調査を依頼したところ、パワーコンディショナーに不具合があるとの報告をいただきました。
メーカーに問い合わせたところ、パワーコンディショナーの内部信号に不具合があり、異常がない時でも常に出力抑制が働いていることが判明しました。おかげ様で思わぬ損失を免れることができました。(発電所オーナー様)

PCS

パワーコンディショナーの温度抑制が売電収入を圧迫
―パワーコンディショナーの故障を未然に防げました

「夏場の昼間だけ発電量がおかしい…」、そう感じたのはYield Visionを導入した最初の夏のことです。レポートを見ると一目で発電量の異常が分かりましたが、その理由を特定することができなかったため、有料で原因究明をお願いしました。結果はまさかのパワーコンディショナーの不具合。フィルターの目詰まりによって温度上昇が起こり、動作抑制が働いたことが原因でした。
放置していれば目詰まりでパワーコンディショナーが故障していたかもしれず、事前に不具合を発見できて本当によかったと思っています。(発電所オーナー様)

センサー

まさか日射計が異常だったとは…

これまでは、日射量と発電量を単純に比較して、当初の予想以上に発電できていることに安心していました。
ところが、Yield Visionのマンスリーレポートで日射計の値が間違っている可能性を指摘され、現地で日射計の設置状況を確認すると、取り付け台が外れて角度がずれたために、日射量が実際よりも低い値になっていることが判明しました。これまで通りの単純比較では、発電所の状態を正しく監視することができず、大きな問題を見逃す可能性もありましたので、Yield Visionの詳細な分析に助けられました。(メンテナンス業者様)

初期不良

いい加減な完成検査の結果が全て明らかになりました

完成した発電所にYield Visionを導入してデイリーレポートを確認したところ、明らかに性能未達であることが分かりました。
施工業者に再確認させたところ、太陽光パネルの初期不良と配線ミスが発覚し、すぐに是正を依頼しました。完成検査では合格をもらっていて問題ないと思っていたのですが…。(発電所オーナー様)

健全性が一目でわかるレポート

Yield Visionは発電所の膨大なデータを最先端のクラウドコンピューティングと人工知能を駆使し、
発電所の健全性がわかるレポートを自動で作成、配信します。
ここではYield Visionが自動配信するレポートの読み方と活用法をご紹介します。

デイリーレポート

毎日の発電所の状況をシンプルかつ正確に記載した『デイリーレポート』。

マンスリーレポート

より深化した『マンスリーレポート』は、発電所の過去1年以上のデータを他の発電所とも比較した数十ページにも及ぶボリューム。
専門コンサルタントが百万円もの費用をかけて行ってきた発電所診断を凌駕する充実した内容です。

YieldVisionのここがすごい!

精緻を極めた計算

Yield Visionの発電量解析による計算は、JISが規定する式により算出した計算結果と比較すると、実際の発電量との誤差は極めて小さく、より正確であることがよく分かります。
誤差が3%以内である割合は、JIS式48.9%に対し、Yield Visionの計算では86.6%(注)。
JIS式の計算結果は、気候条件によるばらつきが大きく、最大で10%程度の誤差が発生します。
Yield Visionは、そのばらつきを極限まで抑えることに成功しています。
注)正常に稼働しているルーフトップの発電所(約1MW、クラス2日射計を1台設置)における1年間の実績に基づく

データ保管
多くの遠隔監視システムは発電所からデータを取得していますが、一般的にその保管期間や保管容量には制限があり、数か月から長くても1年程度で過去のデータが破棄されます。そのため、過去の全データを全て保存するには、事業主自らがデータをダウンロードしてパソコン等に保管する必要があります。
Yield Visionは、サービス開始からの解析に必要な全てのデータとその解析結果を無償でクラウドサーバに保管します。過去データや分析結果は、事業の売却、機器の保証交渉、工事の瑕疵の発見、保険求償、金融機関への説明等、様々な機会で有効活用できます。
アラート機能
Yield Visionのレポートには、豊富な数値データやグラフ等の示唆に富んだ情報がたくさん記載されています。しかし、数値の変化を毎日・毎月詳しく読み、異常の有無を判断するのは、様々な知見が求められ、かつ多大な時間を要する作業です。
Yield Visionは異常の有無を自動的に判別し、必要な場合にのみ注意喚起を促すアラート機能を備えています。多忙でレポートを確認することが難しい方は、警告が出た時にだけレポートを詳しく読むだけでも、十分に価値を感じていただけるはずです。

誰にも真似できないサービスを可能にする5つの理由

ビッグデータ解析を可能にするクラウド環境

太陽光発電所では、発電量、電流、電圧、日射量等の非常に多くのデータが刻々と生成されています。その数は、標準的な発電所で1日あたり15,000個、年間5,400,000個にもなります。これらを解析する計算式は1,000行に及び、一般的なパソコンと表計算ソフトで処理できる量をはるかに超えています。
Yield Visionは、太陽光発電所の解析のために構築したクラウドサーバ上で、専門の解析ソフトを運用する環境を構築し、この困難な作業を可能としています。

トップエンジニア

Yield Visionの運営母体であるCSSには、光と太陽光パネルに精通した光学エンジニアやパワーコンディショナーの研究に携わってきたパワーエレクトロニクスのエンジニアが在籍。ビッグデータ解析や人工知能といった最新のテクノロジーを駆使し、極めて困難なYield Visionの解析に日々取り組んでいます。Yield Visionは、この高度な専門知識を持ち合わせたエキスパート集団が全力で取り組むことで初めて実現可能なサービスなのです。

バックグラウンド

CSSの人材は、日本の再生可能エネルギーの黎明期から数多くのプロジェクトに関わってきました。
これまで培ってきた再生可能エネルギーに関する経験とノウハウが、高い知見を持ったエンジニアや最新のテクノロジーと出会うことによって真に価値あるサービスを生み出します。

自己所有の発電所

CSSは自社でも数十メガワットの太陽光発電所を所有・運営しています。
実際の発電所運営の現場で日々発生する問題から豊富な経験と知見を蓄積し、また、様々な実測データを独自に収集することによって、Yield Visionの精密な計算と精緻なレポートを実現しています。

高いITスキル

クラウド環境でビッグデータを扱い、そこに最新の人工知能技術を導入するには、高いITスキルが欠かせません。
Yield Visionは国内屈指のITエンジニア集団がサポートし、その正確かつ高速な処理を実現しています。

よくあるご質問

太陽光パネルの設置角度等、細かい仕様が分からないのですが
太陽光パネルの傾斜角度、方位角度が分からなくても、弊社で値を推定できる場合は、サービスの提供は可能です。
ただし、レポートの精度が低下する可能性がありますので、予めご了承ください。
また、太陽光パネルの枚数等の基本的な仕様が分からない場合は、サービスの提供をお断りさせていただく場合がございます。
途中で有料になることはないでしょうか?
Yield Visionは、デイリーレポート、マンスリーレポートともに無期限、無料でのサービス提供を原則としておりますが、将来的に環境の変化等により、例えばクラウドサーバの使用料について若干のご負担をお願いする等の可能性がございます(当面そのような予定はございません)。
なお、有料オプションサービスにつきましては、案件の状況に応じて個別にお見積もりいたしますので、別途ご相談ください。
契約期間はあるのでしょうか?
サービス開始には様々な準備が必要となりますので、原則として、申し込みから12カ月以上継続していただくことを条件とさせていただいております。
いつでもサービスを辞めることはできるのでしょうか?
12カ月以上継続していただいた後、お客様のお申し出により、いつでもサービスの停止が可能です。
ただし、発電所の売却等といった特別な事情がある場合には、サービスの継続期間が12か月未満であっても、いつでもサービスを停止することができます。
日射計や気温計がなくてもレポートを作ってくれますか?
日射計や気温計は発電量の分析に必要不可欠な機器ですので、これらのセンサーがない発電所については基本的にサービスの提供をお断りさせていただいております。ただし、気温計については発電所の状況により検討いたしますので、まずはご相談願います。
なお、日射計や気温計を含む監視システムを導入していない発電所向けの有料サービスの提供を準備中ですので、詳細については別途お問い合わせください。
監視システムを導入していない発電所でもサービスを受けることができますか?
監視システムがない場合は、分析に必要なデータを取得できないため、基本的にサービスの提供をお断りさせていただきます。なお、監視システムを導入していない発電所向けの有料サービスの提供を準備中ですので、詳細については別途お問い合わせください。
発電所に問題が発生した場合、現場駆けつけ等の対応をしてくれますか?
Yield Visionは、発電所の診断サービスのみ提供しておりますので、現場駆けつけ等の対応はしておりません。
ただし、ご希望の場合は、エリアによっては当社から提携業者をご紹介させていただくことも可能ですのでご相談ください。
どんな監視システムでもサービスを受けることは可能ですか?
日射量・気温・発電量を記録する監視システムであれば基本的には提供可能です。
ただし、取得するデータの項目や記録間隔によっては、提供サービスが制限される場合やレポートの精度が低下する可能性があります。
なお、データ取得に当たって監視システムメーカーやサービス提供元の同意が必要な場合には、事前に同意取得をお願いいたします。
どんなパワーコンディショナーや太陽光パネルでも対応していますか?
仕様が明確である限り、あらゆるメーカーのパワーコンディショナーや太陽光パネルでも対応可能です。
自宅の屋根の太陽光パネルでもYield Visionのサービスを受けることができますか?
Yield Visionは原則として産業用発電所または法人向けのサービスとなっておりますので、ご自宅の屋根に設置した太陽光パネルに関してはサービスをお受けいただくことはできません。
ただし、上記の通り、現在準備中の監視システムを導入していない発電所向けの有料サービスに関しましては、個人所有の太陽光パネルもサービスの対象とさせていただく予定ですので、詳細については別途お問い合せください。

導入の流れ

STEP1Webページからお申し込み

お申込みの前に、Webページ下部にあります注意事項を必ずお読みください。お申し込みの際は「お申し込みはこちら」をクリックし、利用規約に確認・同意の上、必要事項をご入力ください。お申込み完了後、ご登録いただいたメールアドレス宛にお申込み完了のメールが自動送信されます。

STEP2発電所情報の入力

後日、弊社担当者より、ご登録いただいたメールアドレス宛に『発電所情報入力フォーム』をExcelファイルでお送りいたします。この『発電所情報入力フォーム』に、以下の必要事項をご入力の上、メールに添付してご返信ください。
発電所情報入力フォーム入力事項(※は必須項目)
  1. 契約者情報
    会社名※、担当者部署、担当者氏名※、レポート配信先メールアドレス(最大5つまで)※
  2. 対象発電所の基本情報
    発電所名※、所在地(郵便番号※、住所※、緯度経度)、運転開始年月※、太陽光パネル総容量※
    連系系統電圧区分※、設置環境(野立て、ルーフトップ)※
  3. 監視システム情報
    メーカー※、システム名、管理者用HPアカウント情報※、ストリング監視機能の有無
  4. センサー情報(日射計、気温計)
    日射計台数※、日射計の設置状況(水平、傾斜)※、メーカー、型式、気温計台数※、パネル裏面温度計台数
  5. PCS(パワーコンディショナー)情報
    設置台数※、メーカー※、型式※、容量※
  6. 太陽光パネル情報
    メーカー※、型式※、1枚あたりの容量※、パネルの配置(直列数※、並列数※、傾斜角度※、方位角度※)

STEP3サービス開始に向けての調査・準備

『発電所情報入力フォーム』にご記入いただいた発電所情報を基に、サービス提供の可否の調査と、データを自動取得するためのシステム設定を行います。 調査期間は約1週間、その後のシステム設定の期間はお使いの監視システムにより、1週間~3週間程度かかる見込みです。
サービスの提供の可否が判明した際に、弊社から一旦ご連絡いたします。 また、STEP2で入力したデータに記入誤り等が発生した場合、弊社から再度ご連絡させていただく場合がございます。

STEP4データ取得開始・各種レポートの配信

注意事項

Yield Visionサービス開始にあたり、以下の制限・注意事項がございます。
下記内容をご確認の上、サービスをお申し込みください。
詳細は申込フォームのご利用規約をご覧ください。

サービス提供、レポート配信について
  • 今お使いの監視システムの仕様によっては、サービスの提供をお断りさせていただく場合がございます。
  • デイリーレポートは、前日の発電所の状態を診断した結果が配信されます。
  • マンスリーレポートは、前月の発電所の状態を詳細に分析したものが配信されます。
監視システムの管理者用HPアカウント情報について
  • Yield Visionのサービスを提供するためには、今お使いの遠隔監視システムの管理者用HPアカウント情報(URL、ID、パスワード)を必ずご提示いただく必要がございます。当該情報は、分析診断に必要なデータを取得する目的で利用し、利用規約に定める以外の目的で使用することは一切ございません。
計算精度について
  • ご提供いただいた発電所情報に誤りがある場合、Yield Visionの計算結果に誤差が発生する可能性があります。なお、弊社で誤りを確認できる場合、再度確認のご連絡をさせていただくことがございます。
  • 今お使いの監視システムの発電データと気象データの取得方法や時間間隔によって、計算の精度が変動する場合がございます。
  • Yield Visionの計算は極めて精緻なため、気温計や日射計が適切に設置されていない場合、計算結果に誤りが発生する可能性がございます。
    お申込みの前に、日射計や気温計の設置方法や使用方法に誤りがないか、再度ご確認ください。
過去のデータについて
  • 過去のデータは、デイリーレポートやマンスリーレポートの解析用として保管しており、CSV形式での随時提供は行っておりません。(CSVデータのダウンロード提供は、システム設定等の作業が必要になるため若干の手数料を申し受けます。詳しくはお問い合わせください。)
お問い合わせに関して
  • ご登録情報や、レポート配信先メールアドレスに変更がある場合、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
  • Yield Visionの有料サービスとして、レポートに基づく詳細な分析も行っておりますので、詳しくはお問い合わせください。
サービスの停止について
  • サービス停止のお申し出は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。ただし、サービス停止は12か月以上継続してご利用いただいたお客様に限ります。(発電所の売却等、特別な事情がある場合はその限りではございません)

| 特定商取引法に基づく表記 |